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News & Topics

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2018/06/14
薬剤の5藩憧錣変わります!
『スーパーミル88』と『インナーミル550』の5藩憧錣変わります。『スーパーミル88』は半透明から透明性が有るやや柔らか目のポリの容器になり、若干背が高くなります。『インナーミル550』の容器は全く同じ形状ですが、今までの半透明からグレーのポリの容器になります。1藩憧錣漏董杭までの半透明のポリ容器のままです。
2018/06/12
ストップザカビの廃止と防カビ万能選手。
材料の都合上、『FラップC』や『ストップTHEカビ』は廃止され、その代わりになるコーティング材として『防カビ万能選手』が有ります。室内用ですがアクリル系の薄膜(6〜11ミクロン)の被膜を持つ防カビコーティング材です。クロスなどの表面に塗っても風合いがほとんど変わりません。それでいて抗菌・防カビ化が出来るという優れものの透明塗料という事が出来ます。また畳表面の防カビに際しても、スポンジなどで簡単に塗布する事が出来るのです。お試し下さい。
2018/05/14
ペットの衛生管理にスーパーミル88
スーパーミル88の用途の中でペット周辺への散布は極めて有効です。何故ならペットより発生する雑菌が周囲に付着する事でその臭いが発生しているからです。付着した微生物は即座にスーパーミル88の散布に依って除菌され、臭いも次第に収まります。畜体などへの直接散布は避けて頂きたいですが、それ以外のあらゆるケースで衛生管理剤として使用する事が可能な薬剤という事が出来ます。
2018/04/26
漏水及び縁の下の防カビ
エプロの防カビ剤はアクシデントの際に、しっかりした対応力を発揮します。例えばフロアーに大量の水漏れを起こし、その水が大量に床下などに回った後にカビが発生してしまう問題。
この対処法としては床下の水を一旦乾かした後に、エプロのインナーミル550を水道水で50倍に希釈して全体に噴霧する方法です。最後に薬剤をしっかり乾燥させて終わりですが、その後数年と言わずカビの発生は見られなくなります。
2018/04/06
免疫抵抗を下げる治療法の時代
現在、アトピーや喘息や花粉症などの患者が激増する中、自己の免疫性をステロイドなどの薬剤で下げる事によって、そのアレルギー症状を緩和しようとする治療方法が広がってきています。薬(ステロイド)を使うと局部的にアレルギーの症状は和らぐのですが、その局部周辺(粘膜など)の免疫抵抗力も下がってしまう為、そこから菌が侵入して疾患を引き起こしたりする事が逆に起きます。従って医師がステロイドなどを吸入した際、うがいを提唱するのはその為です。基本的にはアレルギーを引き起こす原因を抑えて(取り除き)本来の自己免疫性を高めて行く事が大切だと思われます・・・
2018/03/23
去年のカビは・・・・
長雨などの後のカビの発生に対して、エプロではこう言う時にカビをスパッと殺して除去してしまうカビサール(次亜塩素系)やJUJU(強アルカリ電解水)などの商品を、お売りする事が出来ます。そしてその後もお任せ下さい。防カビ万能選手などの防カビコーティング材を使ってしっかりその後の防カビ対策を取る事が出来ます。どうかエプロへご相談下さい。そしてこれらの性能をお試し下さい。
2018/03/01
遮熱塗料『ガイナ』省エネ大賞受賞!
エプロの扱っている塗料に遮熱(断熱)能力の高いガイナがあります。このガイナという塗料は塗膜表面をセラミックスで構成する事で、太陽光などの熱エネルギーを同じ方向に放熱(投げ返す)能力を持っています。従って屋根上に塗っていれば屋根裏に熱が伝わりにくくなりますし、室内に施して(壁、天井などに)いれば室温が逃げにくくなり、冬場・夏場の冷暖房効率が上がります。出て来る遠赤外線効果からして通常の塗料より結露もしにくいのですが、エプロのインナーミル(防カビ剤)を入れる事で、更に防カビ効果を付与する使い方もできます。どうぞお試し下さい。
2018/02/15
ガイナ(遮熱塗料)が省エネ大賞を受賞!!
エプロの取り扱っている断熱(遮熱塗料)のガイナが、平成29年度のビジネスモデル部門・審査委員会特別賞を受賞しました!これは近赤外線の反射と遠赤外線の放射という相反する性質を1つの塗膜の中に確立して、冷暖房効果の大幅改善を可能にした省エネ商品として評価を受けたという事です!数ある大企業の技術的な部門の評価とは異なり、塗料部門において唯一受賞出来たという意味でも、その価値は非常に大きな物があると思われます。
2018/02/08
エプロの商品と使用法紹介
食品工場の壁などに対する、エプロ商品の使用方法についてです。工場の壁や天井が塗装による仕上げの場合、リフォーム時などに『インナーミル550』を水性塗料などに混入して、防カビ塗装を施した後、数か月に1度のペースで『スーパーミル88』を噴霧する事をお勧めします。これは通常の工場ではメンテナンスフリーの為、例えインナーミル入りの塗装が施してあっても塗った表面にチリや埃や有機物が積もり、その上にはカビが生えてくる事が起こるからです!後付けで『スーパーミル88』を施工面に噴霧しますとそういったチリや埃に巣食う微生物を抑制する事になり、衛生管理システムとして2段構えで十分な機能を発揮する事が出来るからです。
2018/02/08
防カビの基本は・・・
去年は梅雨時期にはあまり降らなかった雨が、8月に入って降り出した感がありました。しかも結構な長雨であった為に、あちこちでカビの問題が起こって来ました!その際、カビを発生しにくくする基本はいったい何でしょうか?そう!それは出来るだけ湿度を下げ、乾燥を促す事なのです。つまり基本的には如何に部屋内に換気を取り入れるか?どうやって空気の流れを室内に作り出すか?という事なのです。換気扇を常時回す事は言うまでもなく、場合によっては毎日一定時間湿度のこもりやすい壁などに、扇風機を当てるなどの処置をする事が大きな効果を生んでまいります。カビは乾燥を嫌います。この事をまず試してみては如何ですか?!そしてそれでもカビが現れる場合はエプロにご相談下さい。
2017/08/31
臭気の原因
気になる臭いは人によって様々です。タバコ臭やシンナーなどのケミカル臭。そして猫や犬などの獣臭やオマルの臭い、更に生ごみなどの臭い・・・エプロのスーパーミル88は後者の獣臭や生ごみ臭などに対し、著しく効果を発揮する薬剤です。何故ならそれらの悪臭は微生物の活動に依ってもたらされ、スーパーミル88がその活動を根本的に抑制してしまうからなのです。
2017/08/07
結露を防止する。
エプロが扱っている塗料に日進産業の『ノン結露』という結露防止塗料が有ります。下塗り2度、上塗り2〜3度塗り重ねるという手間のかかる塗装工程ですが、素晴らしく結露を防止する効果があります。下塗りで下地からの冷熱などを遮断して温度差を軽減し、上塗りで空気中の水分や湿気を含みながら揮散させます。従って表面を流れる水気(結露)に至らなくなる画期的な塗料です。ただしそのままの状態で使用しておりますと次第に表面にカビが発生してまいります。従って上塗り側には防カビが必要でありエプロの防カビ剤:インナーミル550の添加が必須条件となってまいります。『ノン結露』『インナーミル550』をどうか一度お試し下さい。
2017/07/20
抗菌剤と能力
通常抗菌と呼ばれる対象として、細菌(バクテリア)に対する抑止能力を持っている事が挙げられます。通常、細菌は細胞分裂に依って(2が4、4が8という風に)極く短時間の内にその数を増やして人に害を与える為、短時間で即効的に効力が発揮される薬剤が問われます。散布して数十秒〜1分ほどで菌を抑止します。しかしそういった即効性を持った薬剤(次亜塩素やアルコールなど)は通常、効力の持続性が全く有りません!ほぼ瞬間的といっても良い効力の発現で終わってしまいます。エプロの薬剤で言うと『スーパーミル88』がそれに当たりますが、しかしスーパーミル88には持続性も有るのです。壁・天井などへの噴霧でその表面で乾いた場合、拭き取らない限り効力が持続します。なので時々の噴霧で衛生管理の取れる、安全性の高い薬剤として、病院のみならず介護施設や食品工場などで広く使用されております。どうかお試し下さい。
2017/06/23
カビの季節の前に
温度20℃以上、湿度70%以上で何らかの栄養が有れば、カビは気持ち良く繁殖し出します。特に風呂場の壁・天井、入口のマット下。隣の脱衣場の天井コーナー部や梁下部分。閉め切った地下室の壁・天井などなど・・・中でも空気の滞りと湿度の上昇はその大きな要因の一つとなります。従ってカビ防止法の第一は室内に換気を促し、除湿を心がける事です。空気の動きはカビの定着を妨げ湿度の低下は繁殖の速度を著しく落とすからです!生活空間に何らかのカビの胞子は常時漂っております。大切な事はカビを根絶やしにする事ではなくその程度をあるレベル以下に下げておく事なのです。目に見える状態になって来た時が一定の警報だと思って下さい。カビがある繁殖レベルを超えた時、免疫性の下がった人体などに対して影響を与える可能性(真菌症やアレルギー症状)が出てまいります。エプロの防カビ剤『インナーミル550』はそんな時にしっかりお役にたつ商品です。何なりとご相談下さい。
2017/06/16
梅雨を迎えるにあたって
これから日本独特の高温多湿の梅雨の季節がやってまいります。そして風呂場のみならず、この季節は湿気に依るカビの発生が部屋のあちこちに起こってまいります。これを防ぐにはなるべく部屋の中に空気の流れ(換気に依る空気の対流)を作り出す事です。それでも温度差に依る結露の発生が防止できない事が往々にして起こります。カビは結露の発生と密接に結びついて出現してまいります。そこでエプロの防カビ剤『インナーミル550』を予め仕上げ材表面に塗布しておく事で防カビが可能となる予防措置が活きてまいります。どうかインナーミル550をお試し下さい。
2017/04/07
スーパーミル88の活かし方
エプロのスーパーミル88(抗菌・防カビ剤)の使用方法ですが、基本的には噴霧して使用します。最も多い例として、エアコンなどを分解・洗浄した後に噴霧して除菌を施します。またエアコンの吹き出し口やその周辺部分に対する噴霧除菌剤としても有効です。スーパーミル88は既存の次亜塩素剤やアルコールと違って、臭気が無くまた持続性が有ります。塗料ではないので触れば取れていってしまいますが、乾燥して表面に乗っていれば効果は持続します。従って数か月に一回の噴霧という周期で使われている食品工場などもあります。また介護施設や病院などでも壁・床などに噴霧して施設の衛生管理剤として使用している例が多く有ります。無色、透明、無臭のこの液体は生ごみの臭気やペット臭、更に周りの雑菌に依る臭気を抑えます。安全性が高く使い勝手の良い(スーパーミル88)をどうぞお試し下さい。
2017/03/24
インナーミル550の基本的な使用方法
インナーミル550はエプロの主力防カビ剤です。基本的には水性系の塗料に添加・混入して使用します。メーカーを問わず、まずほとんどの水性塗料には混入が可能です。混入濃度はその塗料の重量に対しての2〜3%の添加量となります。まれに結露の発生の激しい個所やカビの発生の激しい個所では3%以上添加する場合もあります。計量・混入した後は攪拌機にて3分以上の十分な撹拌を加えて下さい。撹拌が不十分の場合、効果がバラついてしまう場合が有ります。食品工場の内・外壁などにおいて数多くの実績があります。是非お試し下さい。
2017/03/02
結露とカビ
浴室内における結露の発生や冬のガラス窓における結露などは常時私達の目にしている世界ですが、また梅雨時期における結露が外壁に面する内壁や部屋内の壁紙や畳表面に密かに発生している事は意外と知られていない事実なのです。地下室の壁などに梅雨時期、一晩にして全面にアオカビの発生を見たりするのがその典型的な例で、工事現場などから突然、エプロにSOSが掛かってきたりします。結露は目に見える物から見えない物まで水分の飽和を超える条件さえ整えば生じて来てカビを呼ぶ、最も大きな要因なのです。従って換気設備の設置や断熱などによる根本的な費用を掛けた結露対策も問われますが、何より簡易に防カビを施す事の出来る、予防措置が必要となってまいります。エプロのインナーミル550はその答えとなる防カビ剤です。施し方は様々、是非お問い合わせ下さい。
2017/01/10
防カビ剤の使用法 その4
防カビ用下塗り剤
『インナーミル550』を水道水にて10倍に希釈して使用します。激しくカビの発生している下地などのカビ殺菌・除去後に施します。既に下地に食いついているカビの菌糸をしっかり抑え込み全体を死滅させてしまう効果があります。上にどの様な仕上げを施しても、下からのカビの影響がこれによって完全に断たれます。
2016/12/22
防カビ剤の使用法 その3
タイルの目地(モルタル状)、日本壁(寿楽壁、漆喰、京壁)などの施工に際して、それら材料(粉体)の重さに対して3%に当たるインナーミル550を計量し、それら紛体を練る水の側に添加して良く練りながら仕上げを行います。薬剤が目地や日本壁表面に平均的に広がって、防カビ効果が発揮されます。お試し下さい。
2016/12/06
防カビ剤の使用法 その2
インナーミル550は添加(混入)して使用する水性系の防カビ剤です。普通水性系の各社塗料に対して2%の重量比率で添加して使用しますが、カビの発生の激しい個所や結露の発生している壁などに対しては、3%以上添加する場合もあります。また結露防止用の塗料などにも3%以上混入して使うケースが有ります。撹拌は攪拌機を使って3分以上の均一な撹拌を行います。食品工場内壁塗装など5〜10年以上の実績を保っております。
2016/11/21
防カビ剤の使用法 その1
例)雨漏りや水漏れ後のカビの処理について
 濡れた後の壁裏や床下などのカビの発生している対象となる部分に対して、まずカビサール(次亜塩素)やJUJU(強アルカリ水)などで殺菌して、カビを除去します。その後、良く乾かしてから『防カビ万能選手』(防カビ剤添加アクリルコート材)を塗布するか防カビ剤(インナーミル550)を希釈して対象に噴霧します。その事によって長期間に亘って持続的な防カビが可能となります。
2016/11/02
エプロの防カビ剤『インナーミル550』
『インナーミル550』の基は紛体です。しかしそのままでは水性塗料やクロス糊などに均一に混ぜる事が出来ません。従って『インナーミル550』は粉を予め水に溶いた様なドロッとしたスラリー状に、調整してあります。これを混ぜたいと思う水性系の塗料などに対して2〜3%の重量比率で計量・混入して攪拌機で3分以上良く均一に撹拌して使用します。クロス糊に対しても同様です。またタイルのセメント目地などへは、目地材(粉)を練る際の水にその(粉の)重さの3%の『インナーミル550』を解き入れて、その水で練り上げて施工すると目地に防カビ効果を付与する事ができます。
2016/10/20
カビを防ぐ!
『防カビ』をする!という事は『殺菌』をする事とは違います。世に言う殺菌剤に次亜塩素系殺菌剤(カビキラーやエプロ・カビサール)がありますが、これを使うとカビを殺して、除去する事が出来、対象をクリーンにする事が出来ます。もう一つはアルコール系殺菌剤を使ってカビを殺しますが、漂白能力はないのでクリーンアップには至りません。これら殺菌剤は総じて現在表面にあるカビを殺す事は出来ますが持続性は有りません。カビはある程度繁茂すると、菌糸を根のように這わせており、表面を殺しても放っておくとまた数週間〜数か月で再び生えてまいります。従って『殺菌』した後、カビを抑え込むのが防カビ剤の領域です。カビの細胞膜に作用してカビの生育を持続的に阻害・抑制します。エプロの『インナーミル550』は塗料に混入して使用したり、そのまま希釈して対象に噴霧するような使い方で5年以上に亘ってカビを抑制します。是非お試し下さい。
2016/09/29
エプロの防カビ剤は・・・
防カビ剤の基は粉体ですが、それを水に混ざり易くした物が水性混入用防カビ剤『インナーミル550』です。基本的に特殊な添加剤が使用されていない水性塗料ならば、ほとんどの市販の塗料に添加・混入が可能です。添加量は基本的には塗料などの重量比率の2%ですが、結露などがが酷い個所では3%以上混入する事もあります。一般的な水性系塗料のみならず、クロスの糊などへの混入やセメント系目地材に煉りこんで使用する事も出来ます。またインナーミル550を予め添加した応用商品の透明系アクリルコート材『防カビ万能選手』『ストップTHEカビ』などもあり、広くクロス表面や畳表の防カビコート剤として使われております。
2016/09/12
防カビの手順
〇Χ檗洗浄 ∨疋ビ下塗り E瀕舛謀魂辰靴禿描・・・という流れが典型的な防カビ工事の工程です。既にエプロでは5〜10年以上を経過する食品工場は数多く戸建て住宅なども含め圧倒的な実績を誇っております。その中心となる薬剤がインナーミル550です!水性系塗料やクロス糊などに添加して使用する事が出来ます。是非お試し下さい。
2016/08/25
漏水の後の防カビ
雨漏りなどに依って壁や天井が濡れてしまった後に、放置しているとカビが生えてしまう事はよく起こるアクシデントです!これを防ぐには、その部分に対する殺菌と防カビの処置が必要です。既にカビが発生してしまっている個所には、殺菌を施してから乾いた後に防カビをします。エプロの商品に置き換えますと、カビサール(次亜塩素)で殺菌・漂白を行い、乾いた後に防カビ万能選手(透明系アクリル防カビコート材)を噴霧または塗布して防カビをすれば、それでカビさよなら!となります。是非お試し下さい。
2016/07/29
床下や地下ピットの防カビ
床下や地下ピットは気温と湿度の上昇に伴って、この時期カビの発生が多くみられます。そうした際にエプロのインナーミル550を80〜100倍に水で希釈して、対象部分に噴霧するとしっかりした防カビ効果を得る事が出来ます。この方法は天井裏などへの漏水に際しても同様で、開口して対象部分に広く噴霧を施し乾燥させる事で、簡単に防カビ効果を付与する事が出来ます。お試し下さい。
2016/07/12
カビを取る!
エプロの扱っているカビ取り剤は2タイプあります。
『カビサール』(次亜塩素系殺菌剤)殺菌能力・漂白能力に最も優れた薬剤です。やや黄色がかった透明の液体で、塗布(噴霧)して10分ほど経過した所で、水で洗い流すか濡れたウェスでふき取ります。カビで黒くなったところ等、漂白能力もあるのでよく取れますが、使用中次亜塩素の臭いが漂います。よく換気をしながら使いたい薬剤です。『JUJU』(強アルカリ水)PHが13ある強アルカリの水です。殺菌能力が有りまた脂質(油)に対する洗浄能力に優れています。塩素の様な臭気は有りません。これらの薬剤はカビの発生している現場において、そこに繁茂するカビをしっかり殺して取り去る優れた能力を持った薬剤という事が出来ます。そしてそれらでカビを取り去った後に、長期に亘ってカビを防ぐ為に『インナーミル550』を使った色々な処置が問われてまいります。
2016/05/02
防カビの心得
カビの繁殖条件は温度20〜30℃、湿度70%以上、何らかの栄養素が有れば生えて来ます。特に一時的な増殖の主なる要因として、梅雨時期の湿度の上昇が挙げられます。この時期の空気中の湿度の上昇は、一時的に温度差のある壁表面に微細に結露を生み、その結果カビの発生をみる事となります。特に空気の滞っている階段室や地下室など、一晩で様変わりするほどカビの発生をみる場合があります。これらを予防するには、廊下や地下室における除湿に心がける事。また換気を心掛け、扇風機などで空気を動かす事で対象物への結露の発生とカビの定着を防ぐ事が肝心です。そしてそれらの条件が満たされない場合は対象面に防カビを施す事が対策として挙げられます。
2016/03/29
新製品『防カビ万能選手』
アクリル・エマルジョンタイプの防カビコーティング剤『防カビ万能選手』を紹介致します。アルコールが入っている為、浸透性が良く速乾・透明で臭いが有りません。皮膜は6〜11ミクロンと薄く2度塗り(80〜100g/屬了藩冦)であまり風合いを変えません。畳などの柔らかな素材から鉄、ステンレスなどの金属やユニットバス・樹脂(FRP)など、素材を選ばずに施工(塗布)が可能です。
2016/03/15
塗装に依る結露防止とは?
遮熱塗料『ガイナ』と共に只今脚光を浴びている商品として『ノン結露』があります。これは遮熱塗料ガイナを作っている日進産業の製品ですが、塗る結露防止材として今脚光を浴びています。外壁に面する内壁などに断熱材などの処理が施されていない場合は、その温度差に依って結露の発生をみます。従って一般的には内壁にスタイロフォームなどの断熱材を貼るのですが、厚みがあり場所を取る為、施工不可の場合もままあります。そこでこの塗る断熱材『ノン結露』ですが、5回ほどの塗り重ね(厚さ1.2ミリ)の中で、その成分の遠赤外線効果によってシッカリ結露を防止します。空気中に含まれる水気(クラスター)を塗膜の中空セラミックスが、いち早くキャッチしては投げ返す放射速度の速さ(遠赤外線効果)に依って、壁に水が流れる事がありません!更にその塗膜にエプロのインナーミル550を添加する事で、カビの発生を防ぎます。どうかこの優れた塗る断熱材『ノン結露』をお試し下さい。
2016/03/07
防カビ工事のラインナップ
工事の対象面が激しくカビている場合は殺菌・除去が必要となります。次亜塩素系の殺菌・漂白剤(カビサール)で処理(臭気有り)をするか強アルカリ洗浄水(JUJU)で殺菌・洗浄(臭気無し)するか、スーパーミル88で殺菌処理(臭気無し)するかが必要となります。次に下地を乾燥させて、インナーミル550の10倍希釈液で防カビ下塗りを施します。更に仕上げ塗装となる水性塗料にインナーミル550を3%混入・撹拌して仕上げ塗装を行います・・・というフル工程を経て防カビ塗装工事として仕上がっている物件は、インナーミルにおいて特に食品工場関係で数多くございます。是非、皆様もお試しください。
2016/02/23
インナーミル550の防蟻効果
先日、東京農大で実施した『インナーミル550』のニスへの添加による、防蟻の性能評価試験でニスに3%添加して木片に塗った物が、高い防蟻効果がある事が確認されました。これは塗られた木片を食べて死ぬ蟻の死亡率の確認試験ではなく、食べる事を避けた蟻の忌避率を示している所が非常に面白いものです。市販の防蟻剤が強い毒性(殺傷性)に依って生物を抑制する方向に使われているのに対し、インナーミル550の場合はシロアリに嫌がられる(忌避性)に依って、木材にシロアリが付かなくなるというもの。とても理(安全性)にかなっていると言えるのではないでしょうか!皆さんも床下の基礎材などに塗って試してみるのも一つの活用法と思われます。当然防蟻のみならず本来の防カビ効果が出ることは言うまでもありません!
2016/02/01
畳の防カビ方法
梅雨時などに閉め切られて放置されている畳部屋などは、実はカビの絶好の繁殖環境となっています。イグサの断面を見るとその丸い一本一本の表皮はやや油脂分を帯び、その芯に当たる空洞を含めカビが一度入り込んでしまうと、なかなか退治し辛い環境を形成しているのです。畳表の表面より水性の防カビ剤などを例え撒いたとしても、イグサ表面に定着せずに畳床の方に、直ぐに流れ落ちてしまします。従って再び畳の目に沿ってカビが発生する事となります。そこで畳の防カビをする場合、まだカビに汚染されてない新しい畳の段階で、畳表の表面に防カビ剤を定着させる必要があります。エプロの『防カビ万能選手』はイグサ表面に定着力を持った透明な防カビコーティング材です。ワックス掛けの要領で表面に軽く擦り込む様にスポンジで、簡単にコーティングする事が出来、持続的な防カビ効果を発揮します。お試し下さい。
2016/01/13
発酵食品について
昔から私たちの生活に馴染みの深い、納豆、味噌、醤油や酒などの発酵食品は微生物(カビ)の活動の結果もたらされた産物です。大豆を発酵させて納豆に変えるナットウ バチルス。米を発酵させて酒に変えるアスペルギルス オリゼーなどはれっきとしたカビの一種です。そしてこれらの食品の出来栄えは、それらを担う(発酵させる)菌類がどれくらい働き易い環境にあるかで、味や質が決まるといっても過言ではありません。こうした単菌培養によって製造される食物は他の種類の菌類が入って来る事を極力嫌います。生産時の雑菌混入は味の変敗を呼ぶ原因になるのです。従って発酵食品工場では、その製造設備を取り巻く壁や天井などの環境部位に、他の雑菌類が繁殖し辛くする必要があります。エプロの防カビ剤『インナーミル550』は数々の発酵施設などに多くの使用実績があり、雑菌を抑えて本来の発酵菌が働き易い環境をキープします。塗装などに際して是非『インナーミル550』を混入してその効果をお試し下さい。
2015/12/01
インナーミル550の特殊使用例
エプロの『インナーミル550』(水性混入用防カビ剤)は通常水性系の色々な素材に混入して使用する事が出来ますが、そのものを水道水で希釈する事で『防カビ下塗り剤』として使用する事が出来ます。例えば10倍に希釈して様々な塗装の前の『防カビ下塗り剤』として使います。この下塗りを施す事で、下地に根を張っているカビをしっかり上から抑え込む事が出来ます。また50〜80倍に希釈して床下の漏水箇所や地下ピットなどに散布する事で、濡れた個所に直の防カビを施す事が出来ます。また200倍に希釈して砂場に散布する事で、雑菌の繁殖を抑えることが出来ます。また100倍に希釈してハンドスプレーに入れ、靴箱の中や押し入れなどカビの発生する可能性のある場所に噴霧する事が出来ます。
2015/11/18
スーパーミル88の特殊使用例
■病院における(浸漬) 病院の中央材料室に戻ってきた、使用済の体液、血液などの付いた手術器具類は一度界面活性剤(石鹸)で洗い流した後、スーパーミル88の液漕に漬け込みます。ここで器具類のすき間などに残っている、洗い落ちなかった体液や血液を分解・剥離させます。更に本来薬剤の持っている除菌(殺菌)作用により、含まれている細菌などを抑え込んでしまいます。■エアコン室外機 かつて屋上などにある、エアコンのクーリングタワーから飛散する水に含まれる、レジオネラ菌が問題になった事が有りましたが、その水の中にスーパーミル88を少量添加する事で、発生する菌類を抑止します。 
2015/11/04
インナーミル550の活用方法
エプロの『インナーミル550』は基本的には水性材料(水性塗料、クロス糊)などに混入して使用しますが、他にも色々な使用方法があります。例えば水道水で10倍に希釈して色々な対象の下地の防カビ。50〜80倍に希釈して、縁の下や地下ピットなどに噴霧しての防カビ。200倍に希釈して砂場に散布する方法。100倍に希釈してスプレーの入れての多目的防カビなどです。『インナーミル550』は防カビ施工の柱となる高性能な防カビ剤なのです。
2015/10/02
結露防止に『ノン結露』
塗料を塗って、1ミリ少々の厚みで結露が防げるとしたら画期的な事です!『ノン結露』は厚い断熱材に頼る事なく、塗装に依って結露が防止できるその画期的な塗料なんです。外壁に面する内壁部分は普通断熱材が貼ってありますが、それでも結露が生じているような場合や、冷凍倉庫の壁・天井などに多くの施行例があります。その場合一番上の仕上げ塗装部分にはエプロの防カビ剤『インナーミル550』が添加されている事は言うまでもありません!
2015/07/26
カビの知識 8.カンジタ症
カンジタ アルビカンスを始めとする数種類のカンジタ属の真菌(カビ)が起こす感染症です。カンジタは皮膚、腸管、女性の生殖器周辺に普通に存在しています。通常はこの様な部位で症状を起こす事はありません。しかしこの真菌が時に皮膚、口の粘膜、膣などに感染症を起こす場合があります。またカンジタ症は抗生物質により普段はカンジタと競合している細菌が死んでしまう事で、カンジタの増殖に歯止めが効かなくなって起こる場合もあります。更にエイズや抗がん剤などで、免疫性の下がった人の体に増殖して長くはびこる場合があります。
2015/07/23
カビの知識 6.夏型過敏性肺炎
俗に『トリコスポロン症』と呼ばれるこの病気は、古い家の畳や縁の下の腐木などに増殖するトリコスポロンというカビ(担子菌系酵母)が原因で起こります。肺に菌の胞子が吸い込まれて起こる炎症に依って、咳や発熱を伴うこの病は梅雨時などに多く、その時期・その場所をしばらく離れいると回復します。しかし血液性疾患の治療に伴う免疫抑制をしている人などによっては、血流に乗って他の臓器にまで転移して増殖し、深刻な状態(深在性真菌症)が引き起こされるケースも増えています。
2015/05/06
カビの知識 3.熟成肉
皆さんは『熟成肉』という名前を聞いた事があると思います。1〜4度に保たれている冷蔵庫の中に肉(牛)の塊を吊るして、風を当てた状態で4週間〜2か月放置します。すると肉の表面が白い綿毛状の物で覆われてきます。これは学名エダケカビと呼ばれるケカビ属のカビ(真菌)なのです。低温を好むこれらの菌は1〜4度の温度帯の中で独自に繁殖し、肉の表面に旨味成分を作り出します。実際には肉の表面のこの部分はきれいにそぎ落として売られるので、コストもやや高い物になる訳ですが、独特の芳香を伴って熟成が行われています。
2015/05/05
カビの知識 2カビの増殖
あるメーカーが風呂場の天井部分に限定して、カビの発生が夏と冬でどう違うのかを調査しました。夏場に黒々目視されたカビはクラドスポリウムで、冬場には全く目には見えませんでしたが、同じ個所から採取した菌を培養して生きた菌の数を数えると、ほぼ同じ数のクラドスポリウムがそこに生えている事が分りました。これは湿度はほぼ同様で温度の違いがある場合、目に映る色の違いはあっても菌の増殖に変わりが無いという事を示しています。従って家の中の湿気を帯びた場所や結露の発生する個所では、年間を通じてカビの増殖が行われているという事が分りました。

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インナーミル スーパーミル88 コーティング材 防カビ万能選手 断熱・遮熱塗料ガイナ (結露防止塗料) ノン結露 防錆塗料 パワー防錆EP-039 同定・菌数・抵抗性の確認 カビの実施試験
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