
カビが生える基本的な要素として温度、湿度、栄養素が挙げられます。つまり湿度は40~60%以内に保ち、気温は25度以下に保つ。更に食べ物となる有機的な栄養源を絶つという事です。特にその中でも夏などの高温・多湿の時期にエアコンなどで常時湿度を軽減化すると、室内各所の結露の発生を防ぐ事になり、カビの発生に決定的な抑止効果を持ちます。
また出来れば室内各所の通気を良くする事で、湿気の滞留が軽減化されカビの発生を防ぎます。また時々の清掃は埃やチリなど食べ物となる有機物の堆積を除去するという意味で効果的です。
そしてそれらの処置が不可能な個所に関しては『インナーミル550』などに依る防カビ処理が必要となります。




