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  • 2020/04/27
  • 発酵食品について

昔から私たちの生活に馴染みの深い、納豆、味噌、醤油や酒などの発酵食品は微生物(カビ)の活動の結果もたらされた産物です。大豆を発酵させて納豆に変えるナットウ バチルス。米を発酵させて酒に変えるアスペルギルス オリゼーなどはれっきとしたカビの一種(酵母)です。そしてこれらの食品の出来栄えは、それらを担う(発酵させる)菌類がどれくらい働き易い環境にあるかで、味や質が決まるといっても過言ではありません。こうした単菌培養によって製造される食物は他の種類の菌類が入って来る事を極力嫌います。生産時の雑菌混入は味の変敗を呼ぶ原因になるのです。従って発酵食品工場では、その製造設備を取り巻く壁や天井などの環境部位に、他の雑菌類が繁殖し辛くする必要があります。エプロの防カビ剤『インナーミル550』は数々の発酵施設などに多くの使用実績があり、雑菌を抑えて本来の発酵菌が働き易い環境をキープします。塗装などに際して是非『インナーミル550』を混入してその効果をお試し下さい。

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